祝!100回目の更新です!

こんにちは。佃です。
今日はナント!記念すべき100回目のブログ更新です!\(^o^)/
いや~我ながらよく続いたものです。
お読みくださっているみなさまに、改めてお礼申し上げます。

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秋は台風が多く、お天気が変わりやすい時期でもあります。突然の雨で干しているおふとんが濡れると困りますね。
ですが弊社の羽毛ふとんは、側生地の目が詰まっていますしゴア®羽毛ふとんならさらに水が通りにくいのでよほど長時間、雨に打たれていない限りは中身の羽毛までびしょ濡れになることは、案外少ないんです。

以前、雨の中でおふとんを出しっぱなしにする実験をしたのですが1時間程、雨に濡れたおふとんでも、乾燥機で20分で乾きました。

ご家庭の場合、そこまで濡れることは少ないと思いますので
お部屋の中にそのまま干していただいて
乾いた後に軽く表面の汚れを落とせばOKでしょう。

しかし、毎日使う大切なおふとん!
濡れないにこしたことはございません。
突然の雨にはぐれぐれもご注意ください。

また、汚れを含んだ黒い雨がついてしまった場合、
そのまま乾燥機に入れると、汚れが側生地に焼き付いてしまいますので、
汚れたままの乾燥機のご使用はお控えくださいますように。

もし、おふとんの状態に不安がある時は、
どうぞカスタマーサービスや地域の営業担当者にご相談ください。

① はね研!~羽毛研究会~ / 2017年9月22日 (金)

害で寝具が使えなくなったら?

こんにちは。佃です。

今年の梅雨は、荒川では取水制限をするほど雨が少なかった一方、
大雨で大変な被害が出た地域もありました。

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被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

東洋羽毛では、弊社でご購入くださった寝具が
自然災害によって使えなくなってしまった場合、無料でクリーニングをお受けしています。

市区町村が発行する被災証明書が必要ではありますが、該当される方はぜひ一度、カスタマーセンターまたは営業担当者にご相談ください。

みなさまの一日も早い生活の再建に向けて、
少しでもお力になれたらと思っています。

① はね研!~羽毛研究会~ / 2017年8月18日 (金)

クリーニングから戻ったおふとんは…

こんにちは。佃です。
もうすぐ夏休み!
お子さんたちはウキウキしていることでしょうね!\(^o^)/

20170714_image実は私、車好きでして、休日のドライブが楽しみなんです。夏休みは車で旅行に行かれることもあると思いますが無理な運転は事故のもとです!ドライバーのみなさんは適度に休みを取って、くれぐれも安全運転でお出かけください。

さて、おふとんの衣替えはもう済んでいる頃かと思いますが
クリーニングから戻ってきた羽毛ふとんを
そのまま押し入れなどにしまっていませんか?
クリーニング屋さんのビニール袋に入れたままにせず、
できれば晴れた日に1回干してから、
専用ケースや風呂敷に入れてしまうようにしてくださいね。

① はね研!~羽毛研究会~ / 2017年7月14日 (金)

羽毛ふとんに「ゴールドラベル」が付いてない!?

こんにちは。佃です。

羽毛ふとんには羽毛業界が定めるいろいろな品質基準があります。
その代表が、日本羽毛製品協同組合が発行する、
「ゴールドラベル」です。
組合のホームページを見ると、こんな説明があります。

「当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した
最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、
適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんであること」

つまり羽毛ふとんの安心の証という訳ですが…
実は東洋羽毛の羽毛ふとんにはこのマークがついていません!Σ(゚Д゚)
さんざん「高品質」を謳ってきたのに!と驚かれたかもしれませんね(笑)。

20170609_d_2弊社は独自に「Dマーク」という基準を設けていてこれは「ゴールドラベル」以上に規定が厳しいんです!
ココだけの話ですが、個人的にはちょっと厳しすぎでは…と思っているくらい本当に厳しいです!(@_@;

つまり「Dマーク」が付いていれば、たとえ「ゴールドラベル」が無くても品質には何の問題もナシ!というわけです。どうぞ安心してご購入くださいね! (^-^)v

① はね研!~羽毛研究会~ / 2017年6月 9日 (金)

産地の証明に必要なものは?

こんにちは。佃です。

ゴールデンウイークの谷間ですね。
私は連休中に姪っ子の結婚式があるので地元に帰省します。
うれしさ余って飲み過ぎないようにしないと… (^-^;

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仕事では、先の羽毛の産地偽装の問題を受けて羽毛業界全体で再発防止に向けた取り組みが始まっています。羽毛がどこの国のどこの生産者から仕入れたもので、どのような業者を介して、どの会社に輸入されたのか。まずは、その一連の流れが途切れることなく、書類上できちんと確認できるようにしようという訳です。

そこで具体的にメーカー側がどのような書類を用意する必要があるのかを、私を含め、おもなふとんメーカーが集まって話し合っています。

書類だけで産地の証明になるの?
とお思いの方もいらっしゃると思います。
羽毛業界としても、それは十分に承知していますし
消費者のみなさまにより安心していただける方法がないか
引き続き模索していきますので
ご理解いただければと思います。m(_ _)m

① はね研!~羽毛研究会~ / 2017年5月 2日 (火)

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