こまめに洗うことも洗濯のポイントです

みなさま、こんにちは。水島です。
今更ですが、やっとガラケーからスマホに替えました!
そして知り合いがポ○モンGOをやって、
体重が9kgも減った(!?)という話を聞いて、これまた今更始めました(笑)。
そしてすっかりハマっています!( *´艸`)

さて前回、1回に洗濯する量は、水の中で洗濯物が20171006_“泳ぐ”くらいが目安ですというお話を書きましたが、もうひとつ、こまめに洗うこともポイントです。

一人暮らしやご夫婦お二人の場合、
週末にまとめ洗いしていることもあると思います。また、雨が続いて洗濯したくてもできない時もありますね。

ですが汚れた衣類などを何日もそのままにしておくと、
ますます汚れが落ちにくくなってしまいます。
特に機能性肌着などの化学繊維は、綿の肌着と比べて汚れが落ちにくいと
言われていますので、こまめな洗濯をおすすめします。

お気に入りの洋服を長く、きれいに着続けるためにも
「適切な量でこまめに洗う」を心がけましょう♪

③ しつ研! ~品質審査会~ / 2017年10月 6日 (金)

洗濯物は泳いでいますか?

みなさま、こんにちは。水島です。
今日は9月1日「防災の日」です。
地震や津波、台風などの知識と備えを今一度、確認してみましょう。

8月の関東は梅雨のように雨が続きました。
洗濯物が乾かなくてお困りの方も多かったと思います。20170901_
晴れた日を狙ってまとめ洗いをされることもあると思いますが
ここで注意しておきたいのが、洗う量です。

以前、敷きパッドの洗濯試験をしたら破れてしまったんです。そんなに簡単に破れるような生地ではないのになぜか?
実はその製品は、本来は1枚ずつ洗わなければいけないのですが、
2枚いっぺんに洗ったことで、洗濯槽のどこかに引っ掛かり
破れてしまったんですね。

お洋服なども既定量以上に詰め込んで洗うと、
生地に負担がかかり、破れてしまう可能性があります。
本当は体重計などで洗濯物の重さを計っていただくのが
ベストではありますが…


お忙しい毎日の中でなかなか難しいですよね。(^_^;
ですが、お水の中でしっかりと洗濯物が“泳ぐ”くらいの量を
目安にしましょう!

③ しつ研! ~品質審査会~ / 2017年9月 1日 (金)

「Dマーク」の基準が新しくなりました

みなさま、こんにちは。水島です。

先月、羽毛博士の佃が「Dマーク」について書いていました
実は今年の4月からDマークの基準が新しくなっているんです。
羽毛に特化した10項目に絞り込んで、
より羽毛そのもののクオリティを評価するようになりました。
どんな項目があるか、簡単にご紹介しましょう。

1.すすぎの良否20170728_
2.洗浄の良否
3.耐久性
4.臭い
5.異物除去の良否
6.異種羽毛の混入率
7.保温性・風合い
8.ダウン混合率の正確性
9.3歳以下の乳児および幼児向け繊維製品としての安全性
10.異物(金属)混入

どれも、ひじょ~に厳しい基準値を設定していますので(笑)、
佃も書いていた通り、Dマークがついていれば品質は万全です!
さらに側生地に関しては、別に18項目以上に及ぶ品質基準を設けているものもあります。
ここまでやるか!?というほどの厳しい検査を潜り抜けた製品だけを、
みなさまのお手元にお届けしているんですよ!(*^-^*)d

③ しつ研! ~品質審査会~ / 2017年7月28日 (金)

最近のふとん乾燥機はスグレモノ

みなさま、こんにちは。水島です。

平年、本州の梅雨明けは7月20日前後なんですね。20170623_ということは、あと1か月近くも梅雨が続きます。
おふとんを干したくても干せない日も出てきますよね。そんな時は、ふとん乾燥機を使うのもいいですよ。

購入しても元が取れるほど使うかしら?と思われるかもしれませんが最近の製品は、活用の幅が広がっているんです。
まずは従来からある使い方ですが冬場はおふとんを温めるためにお使いいただくと寝る時にホカホカでとても気持ちいいですよ。それ以外に、ブーツを乾燥させたり部屋干しの洗濯物を乾かしたりできる機種もあるんですね。

おふとんや室内が湿気を帯びているとカビの発生の原因になりますし
気分もなんだかスッキリしませんよね。
おふとんをカラッと乾燥させてジメジメシーズンを快適に乗り切りましょう!

③ しつ研! ~品質審査会~ / 2017年6月23日 (金)

おふとんの入れ替えの時期ですね!

みなさま、こんにちは。
ゴールデンウイークは離島で泡盛三昧!? だった水島です。(*^艸^*)
私は離島好きでして、これまでに訪れた島の中では
八重山諸島の鳩間島や波照間島がおすすめです。
真っ青な海を眺めながら、民宿でのんびり。サイコーですよ!

連休も明けて、そろそろ衣替えの季節ですね。
すでに冬物の羽毛ふとんをしまわれたご家庭もあると思いますが、
20170519_みなさまはおふとんをどこにしまっていますか?

ほとんどの方が押入れやクローゼットだと思いますが、ここでポイントがあります。押入れにしてもクローゼットにしても、収納したあとは閉めきったままにせず時々襖や扉を開いて風を通し、湿った空気が中に溜まらないようにしましょう。

扇風機を使って風を吹き込むとより効果的です。
また、物をぎゅうぎゅうに詰め込みすぎず、
風の通り道になる隙間を確保しておくのも大事なポイントです。

なお、しまう前には、一度干して乾燥させて羽毛ふとんのキルティングの縫い目を中心に、掃除機で表面のホコリを軽く取っておいてください。
来シーズンも気持ちよくお使いいただくために衣替えのひと手間をどうぞお忘れなく!

③ しつ研! ~品質審査会~ / 2017年5月19日 (金)

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