お子さんに「眠育」を

あけましておめでとうございます。金子です。
お正月気分はすっかり抜けているかと思いますが…
私にとっては年明け最初のブログですので、まずは新年のご挨拶を。(^^♪

以前、弊社の社員が、富山の小学校で睡眠レクチャーをさせていただきましたが、その後、いくつもの小学校や中学校にもお邪魔させていただいたんですね。20190118__3

北陸では、「眠育」つまり子どもたちに眠りの大切さを
知ってもらおうという活動が盛んで、特に福井県では、学校の先生たちが、子どもたちの遅刻やキレやすさといった状況から、眠りとの関係を考え始めたそうです。

子どもに限らず、人は睡眠不足になると心に余裕がなくなり、キレやすくなったり、意欲が低下したりすることが分かっています。心身ともに健やかに生活するためには、良質な睡眠が不可欠です。

お子さんの生活習慣は、親御さんの生活サイクルに左右されやすいものです。お仕事が忙しい時もあると思いますが、
まずはお父さんお母さんがしっかりと睡眠時間をつくってみてください。

それではご家族みんなで今日も良い眠りを!

② ねる研!~熟睡同好会~ / 2019年1月18日 (金)

脳が元気なら疲れを感じない?

こんにちは。金子です。
各地で雪が降り始めて、すっかり冬らしくなりましたね。

寒さが増して日中の活動量が減ると、
昼夜の生活のメリハリが少なくなって、睡眠の質も落ちることがあります。20181214_
冬こそ、朝には日光を浴びて、ウォーキングなどの適度な運動をして、
夜に心地よい眠気が起きるように心がけましょう。

ところで、睡眠は、身体はもちろん脳を休ませるためにも重要です。気分的な不調は脳が感じるので、脳が回復して元気であれば、そういった疲れは感じないと言われています。
逆に言えば、きちんと眠れていないと脳は疲労状態が続き、
心の疲れを感じたままになってしまうわけです。

心の疲労や不調をため込むと、
うつなどの病を引き起こす可能性があります。
昼間は活発に動いて、夜はリラックス!
メリハリのある暮らしで心身をリフレッシュして、今日もよい眠りを!

② ねる研!~熟睡同好会~ / 2018年12月14日 (金)

ふとん屋が寝不足なんて!

こんにちは。金子です。

弊社の社員には、新卒の人もいれば中途採用の人もいます。
ふとん業界で初めて働く人も少なくありません。
ですから入社するまで、おふとんに無頓着だった人も多いんですね。
私も含め… A(;^ω^)

そこで特に営業担当者は、東洋羽毛の商品を使ってみて20181109_実際にどんな使い心地なのか、自分で体験してみるわけです。するとみんなビックリするんですね!それまでに使っていた自分の寝具と、温かさが全然違うと!

こうした“実感”があると、お客様に自信をもって商品をおすすめできます。何より、羽毛ふとん屋が寝不足顔でお客様の前に立っては、説得力ゼロですよね(笑)。
もちろん、おふとんを変えたからといって、
睡眠不足を解消できるわけではありませんが、
少しでも心地よく眠る手助けができればいいなと、思っています。

なかなか、おふとんを使い比べる機会はないと思いますが
時にはデパートの寝具売り場などで、
おふとんの寝心地、掛け心地を試してみるのもいいのではないでしょうか。

それでは、今日も良い眠りを。

② ねる研!~熟睡同好会~ / 2018年11月 9日 (金)

昼夜の寒暖差に注意を!

こんにちは。金子です。

今週末は体育の日で3連休という方も多いと思います。
適度な運動は、快眠には欠かせないものです。
運動不足を感じている方は、1週間に1回でもいいので
体を動かす習慣をつけていただきたいですね。

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10月に入ってめっきり秋らしくなってきましたが、みなさまは今、どんな寝具をお使いでしょうか?寝具内部の環境は、温度33℃、湿度50%が快適とされています。

といっても、ご自分のおふとんの中の温度や湿度は、分かりませんよね。また快適と感じる環境には個人差がありますから、これらの数値はあくまで目安と考えましょう。

重要なのは、自分自身がぐっすり眠れているかどうかです。
今頃は、昼夜の寒暖差が大きい日もあります。
明け方近くになって、寒くて目が覚めてしまった経験はありませんか?
天気予報で夜間の気温をチェックして寝具を調節するなど、
ひと工夫してみてください。

それでは気温の変化に気をつけて、今日も良い眠りを!

② ねる研!~熟睡同好会~ / 2018年10月 5日 (金)

夏の終わりこそ睡眠で疲労回復を

こんにちは。金子です。
早いもので8月も終わり!明日から9月ですね。
学生のみなさん、宿題は終わりましたか?(;´∀`)

9月3日は秋の「睡眠の日」です。20180831_
今頃は夏の疲れがたまっているのに
寝苦しさにより寝返りの回数が増えて
睡眠そのものの質が下がっているため、
睡眠による脳と体の疲労が回復しにくい時期です。

特に今年は猛烈な暑さが続きましたら、
夏バテを感じている方も多いのではないでしょうか。夜の睡眠で疲れを回復できないと、当然、昼間も元気が出ず、パフォーマンスも下がってしまいますからいつも以上に睡眠環境に目を向けてほしいと思います。

夏の間の長期にわたる睡眠負債を抱えたまま秋を迎えないように、
「睡眠の日」を含むこの1週間を溜まった疲労を回復する週にするのはどうでしょうか?

まだまだ夜間の熱中症に注意して、今日も良い眠りを!

② ねる研!~熟睡同好会~ / 2018年8月31日 (金)

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